【2019年7月前半発売】新刊児童書 全23冊『おしごと年鑑』でいろんなお仕事みつけよう!

児童書

はじめに

7月前半に発売の児童書紹介です★
夏休みの読書感想文などにもぜひいかがでしょうか?

かいけつゾロリ うちゅう大さくせん :原ゆたか

ポプラ社
2019年7月4日発売予定 小1~小3
内容紹介

うちゅうにとりのこされたマニイさんとグレイさんのふたりをすくうため、ゾロリとイシシ、ノシシはおならエネルギーでうごくロボットにのってうちゅうへとびたちます。
ひろいうちゅうで、ゾロリたちはふたりをさがしだすことができるのでしょうか?
うちゅうには、おそろしいいきものや、うちゅうじんまであらわれて……。
ゾロリ、ぜったいぜつめいの大ピンチ!!

ポプラ社

原ゆたかさんのかいけつゾロリシリーズ65です!!
今回は宇宙が舞台です。今回はどんな冒険になるのか楽しみですね(^^)

かいけつゾロリシリーズは1987年に初めて刊行されてから、今年でなんと32年目!
年2冊を刊行し続け、テレビアニメ化、劇場映画化もされている、子どたちに大人気の読み物シリーズです。
私の弟(25歳)も昔、ゾロリシリーズにはまり、何冊も買っていたことを思い出します。
また、現中学生の甥っ子もたくさん持っています。
長年愛され続けていることがよくわかります☆★

キツネのゾロリと、ふたごの イノシシ、イシシ・ノシシの大冒険。
わるいことをたくらんで、いたずらをしかけては、いつも失敗。。
しかしどんなことがあっても、くじけず、いつも前向きなゾロリは、子どもたちのヒーローです!!

2020年春には、TVアニメ新シリーズがスタートするそうです!大注目ですね☺

夏に降る雪 :あんずゆき

内容紹介

佐世保に引っ越してきた小6の大河は、不本意だが防空壕「無窮洞」についての市民劇に参加することに…。
実在する戦争遺産をテーマにした、現代を生き抜く子どもたちの成長物語!

フレーベル館

「無窮洞(むきゅうどう)」は長崎県佐世保市に実在する、太平洋戦争末期に手彫りで掘られた防空壕です。1943年に学校教師と小学生たちが手彫りで掘ったといわれています。
中は生徒500人が避難できたというほどの大きさがあるそうです!

広島は8月6日、長崎は8月9日に原子爆弾が投下されてから今年で74年が経とうとしています。被爆者も年々減っていく現状であり、戦争を怖いと感じることができない子どもたちが増えてきていると耳にしたことがあります。
いつ原子爆弾が投下されたかを知らない子どもたちも多いとか・・・!?

この夏、子どもたちと戦争について少しでも知ることができるきっかけの一冊になれば、と思います☆

おしごと年鑑:朝日新聞社

編/朝日新聞社
朝日新聞出版社
2019年7月5日発売予定

内容紹介

「どうして勉強しなければいけないの?」
「パンツやシャツはなぜ必要?」
「ウインナーとフランクフルトの違いってなに?」
「屋上にプールがあっても水が漏れないのはなぜ?」
「ネットで注文した商品がすぐに届くのはどうして?」
「国旗を掲げる順番に決まりはあるの?」
「自動運転で土木工事ができるってホント?」

子どもたちにとって身近な125の質問

朝日新聞出版

『おしごと年鑑』は、キャリア教育教材として、全国の私立公立すべての小中学校、一部の私立高校、子ども食堂、世界の日本人学校などに無償で配布されています。
2019年より、購入を希望される図書館や一般の方に向け、一般販売されることになりました

昨年出版された、『おしごと年鑑2018』では、100以上の企業・団体からの協賛を得て約70,000部を発行し、全小中学校と教育委員会等に寄贈されました。

2019年度現在、小学生のキャリア教育は「自分に気付き、未来を築くキャリア教育」と銘打ち、各小学校で実践されています。
キャリア教育は小学校では、生活科、特別活動、総合的な学習の時間を活用しキャリア教育に取り組んでいます。
(キャリア教育については、また別記事で書いてみようと考え中です。)

本誌においては、脳科学者の茂木健一郎さんも
「世の中にはたくさんの職業がある。何百の現場に、何千もの仕事があって、それぞれ深くて広いよろこびがある。『おしごと年鑑』は脳を根っこから元気にする最高に素敵なプレゼント。読むと人間を信頼したくなる」と大絶賛されています。

その他

おわりに

個人的にオススメは『おしごと年鑑』です!
私も子どものころにこんな本に出会っていたら、もっと選択肢が広がっていたのかな~なんて思ってしまいます(; ・`д・´)
時間がとれる夏休みに、お子さんと一緒にいろんなお仕事について知ることができたり、興味をもつ職が見つかると、面白いですよね♪

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