【2019年9月前半発売】新刊児童書25冊!タイトルに”動物”が入っている児童書をピックアップしてみました!

児童書

はじめに

9月に入りましたね。
今年はやはり冷夏だったのでしょうか。我が家近くでは秋の虫もなきはじめ、夏の終わりが早いなぁと感じています。
さて今回は9月前半に発売される児童書25冊のご紹介です!
かいけつゾロリでおなじみの原ゆたかさんがイラストを手掛けられたシリーズ本が岩崎書店から一気に5冊発売されます。すべて熟語のお話になっています。
いつもの引き込まれるイラストに、内容もタメになりそうで興味がわきますね!
以下、紹介していきます。

きつねの時間: 蓼内明子

作/蓼内明子 絵/大野八生
フレーベル館
2019年9月10日発売予定 小学校高学年~

内容紹介

生まれてからずっとママとふたり暮らしの小6のふみ。
友だち関係、母娘関係のストレスから十円玉サイズのハゲができてしまう。

フレーベル館

主人公はインドカレーを作ることが得意小学6年生のふみ。
小学生のストレス、悩み、相談できないつらさと葛藤します。

作者の蓼内明子さんは『右手にミミズク』で第1回フレーベル館ものがたり新人賞大賞を受賞されています。

オオカミが来た朝 :ジュディス・クラーク

作/ジュディス・クラーク 訳/ふなとよし子
株式会社福音館書店
2019年9月11日発売予定 小学校高学年~

内容紹介

オーストラリアのある家族の日常のひとこまを、1935年から2002年まで4世代にわたり描く短編集。父親をなくした少年ケニーが家族のために仕事を探しに出た朝の出来事(オオカミが来た朝)、ケニー一家のもとにやってきた年老いたおばさんをめぐる騒動(メイおばさん)、近所にやってきたインド人の難民一家の苦悩(想い出のディルクシャ)ほか、時にユーモアをまじえて繊細に語る全6編。

福音館書店

オーストラリア出身のジュディスさんが書く、世界傑作童話です。 
ページ数は240ページにもわたります。
読み物としてはかなりボリュームのある作品だと思います。
小学校の高学年くらいが対象とされています。

犬がすきなぼくとおじさんとシロ:山本悦子

作/山本悦子 絵/しんやゆう子
岩崎書店
2019年9月13日発売予定 小学校中学年~

内容紹介

ぼくの前に突然現れたシロは、あるおじさんが飼っていた犬だった。
理由も分からずおじさんに怒られたのをきっかけに交流を絶つが、大雪の日に再会。
半ば強引に連れて帰るが、しばらくして飼い主が見つかったと連絡が入る。
おじさんにどんなに怒鳴られるのだろう、と思った矢先の意外な展開。

犬を通じて、本当の「好き」を見つめる物語。

岩崎書店

恋しい,愛おしい,お気に入り…など、はかりしれない魅力をもつ「好き」をみつめることのできる児童書になっています。

イラストを担当されたしんやゆう子さんは色鉛筆で描かれるイラストレーターさんです。
Twitterでいろんなイラストが拝見でき、見ていてホッコリさせられますよ♡

その他

おわりに

やっと夏休みも終わり、ホッとされているパパママさんも多いのでは?
こどもの体調などに気を付けながら、生活リズムを戻していけるといいですね。
私は自分の読書タイムが増えました。親も自分の時間を大切にしていきたいですね☆

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