【2019年10月前半発売】新刊児童書12冊!自分のやりたいことって??自分の本当の声と向き合おう!

児童書

はじめに

朝晩はだいぶんと冷え込んできましたね。
週末3連休、台風がまたやってきますね(; ・`д・´)今年は多くの台風が日本にきてますよね・・・。何事もなく去ってくれればいいのですが、大型ということで警戒ですね。
さて10月前半に発売される児童書のご紹介です!

マイク MIKE : アンドリュー・ノリス

内容紹介

元テニス選手の父の薫陶を受け、U-18王者を目指す15歳のフロイド。ある日の試合中、マイクという青年がコートに現れる。どうやらマイクは、他の人には見えないらしい。動揺するフロイドは両親と共に訪ねた精神科医と話をするうちにマイクの正体を知り、自分の心の奥底の「本当の気持ち」に気づいてしまう……。
英国ウィットブレッド賞受賞の児童文学作家が人生の岐路に立つ君に贈る、自分の心の奥底に触れ、人生の宝物を得るための「幸せへのガイド」。
『いま、ここで輝く。』『ルポ 教育虐待』などの著者で教育ジャーナリストの、おおたとしまささんによる解説も必読です。

小学館

15歳の少年が、自分の本当の声と向き合う勇気を勝ち取っていく物語です。
自分にとっての本当の幸せとは?自分が本当にやりたいことってなんだろう?
この子の本当の幸せってなんだろう?この子が本当に好きなことってなんだろう?
人生の岐路に立つ若い人たち、そして子どもの親世代にオススメの一冊になっています。
自分の心の声に耳を澄ませ、それに従うこと。世間の評価や、たとえ親の希望であっても、それに惑わされず「自分の本当の人生を生きる」幸せが描かれる物語です。
教育ジャーナリストのおおたとしまささんが解説を書いておられ、Twitterでは、「思春期の親御さんにぜひ読んでほしいです」とコメントされています。

ねずみのモナとはじめてのジェラシー : ケイリー・ジョージ

内容紹介

春のホテルはフェスティバルでとてもにぎやか。ところが、モナはティリーの弟ヘンリーばかり注目されるので、楽しめない気持ちでいます。フェスティバルの最終日、恐ろしい天敵がホテルを襲い、モナの身にも危険が!

童心社

ケイリー・ジョージさんの、ハートウッドホテルシリーズの第3弾です。
ネズミの女の子のモナが、このシリーズの主人公です。
モナは小さい頃に両親を亡くして、それ以来ずっと1人で生きてきました。そのため、動物界では常識とされているマナーを知らなかったり、思ったことを相手にどこまで言っていいのか、関係の築き方がうまくできないところなど細かく描かれていて、小学校高学年の子どもたちにも読み応えがあるキャラクターとして描かれています。
リスのメイド、ティリーは前作では、モナにいじわるをしています。単純に気の合うもの同士で友達になるだけじゃなく、気の合わない者、なんか嫌だな、という相手との距離の縮め方、踏み込んだ友情の築き方が描かれています。
翻訳者の久保陽子さんのインタビューが童心社のHPに掲載されており、ハートウッドホテルシリーズについて、たいへんわかりやすく紹介されていますので、ぜひ見てみてください!!

その他

おわりに

児童書を紹介していて思いますが、10代って本当に多感な時期で、関わる親も大変で、共に大きく成長できる時期なのかな、と考えさせられます。
児童書は子どもだけの読み物でなく、その親御さんも一緒に読めるものが多いと個人的には感じています。
今回紹介しました児童書もぜひ、お子さんと一緒に手に取ってみてください!

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