【特集】がんばれブレイブ・ブロッサムズ!ラグビーに関する絵本、漫画、ルールブックetc 大人も読みたいラグビー本14冊紹介!

児童書

はじめに

ラグビーワールドカップ、日本中で盛り上がっていますよね!
日本の大活躍には、ルールがほぼわからない私もワクワクしながら見入っております。
さて今回はラグビーワールドカップにちなみ、ラグビーに関する絵本、漫画、ルールブックなどなどをピックアップしてみました!
残すグループリーグの試合はスコットランド戦!台風が無事に去り、素晴らしい試合ができますように☆

らくがきボール :鈴木のりたけ

作・絵/鈴木のりたけ
監修/日本ラグビーフットボール選手会
小学館
2019年2月発売

内容紹介

ラグビーボールの形をした遊べる絵本
ラグビーボールは、ボールなのに丸くない。ヘンな形。
楕円形の不思議な形です。
ちょっと楕円球にらくがきしてみよう!
ボールを黄色く塗ると・・・。何に見えるかな?
次は、しましま模様! 何に見えるかな?

想像が広がる楽しい絵本です。

ラグビーボールは、手から手へパスするスポーツ。
ラグビーボールには、手形がいっぱい。
みんなの思いがいっぱいつまっているよ。

読者の君には、何に見えるかな?

小学館

小さいお子さんから楽しめるラグビー絵本となっています!
構想から2年の時を経て、絵本作家の鈴木のりたけさんと共に、日本ラグビーフットボール選手会会長・畠山健介選手の熱意で実現したコラボ企画です。
ほかにも上田聖選手、須藤拓輝選手、設楽哲也選手が参加して完成した素敵な絵本です。

なんと絵本自体がラグビーボールの形をした楕円形になっています。
ボールなのに丸くない、どこに飛んでいくかわからないのがラグビーボールの面白いところですよね。なかなかラグビーボールに触る機会ってないと思いますが、子どもたちにいつもとは違ったボールがあることを気付かせてあげることもできそうです。

畠山選手は、まず多くの人にラグビーを知ってもらいたい!との思いを強くもっておられます。
今回の日本の活躍で、ますますラグビーファンも増えたことと思います!
この絵本で、小さいお子さんもラグビーに親しみをもってもらえるといいですね★

ラガーにゃん:そにしけんじ

内容紹介

『猫ピッチャー』『ねこねこ日本史』の作者が描く、入魂のラグビー×猫まんが!
モフモフな猫たちがラグビーに挑戦する癒されながらラグビーの基礎知識が身につく画期的な“入門書”。
基本技術やルールを、元ラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗氏が解説。2019年、日本で開催する「ラグビーワールドカップ」を楽しむための情報も満載の1冊です。

光文社

 

作・絵/そにしけんじ
光文社
2019年9月発売

内容紹介

元日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんが解説!
癒されながらニャぜかルールが覚えられる!
読むだけでいつのまにか「ラグビー通」にニャれる画期的“入門書”

光文社

猫ちゃんたちに癒されながらラグビーの基礎知識が身につく、子どもたちにはピッタリの一冊だと思います!!
解説に今大人気の、元ラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗さんが携わっておられます。

ラグビーって奥が深くって、頭脳派なスポーツだなぁと思います。
なかなかテレビを見ているだけでは、ルールもわからない・・・。
そんなパパママさん、お子さんと一緒に読んでラグビー通になりましょう(* ̄0 ̄)/ 

ラグビーアカデミー:トム・パーマー

内容紹介

サッカー好きな中学生ウッディは、ラグビー名門校へ転校することに。
ラグビーに触れるうち、そのおもしろさに気づいていく。
やがて俊敏さを買われ、全国大会のメンバーに!

岩崎書店

内容紹介

スタンドオフのローリーは自分のキックの技術をみがくため、練習と研究を欠かさない。
プレッシャーをかけてくるロシア代表チームの前にも、ローリーの冷静さはゆるがない!

岩崎書店

内容紹介

ジェシーにかわってキャプテンとなったオーウェンは、ニュージーランドチームによるマウリ族伝統の踊り「ハカ」を見て大感激する。
チームをまとめ、決勝を勝ち抜けるのか?

岩崎書店

小学校中学年からが対象のラグビーに関する児童書です。
主人公はもともとフットボール好きだった中学生のウッディ。父親の母校であるラグビー強豪校に転校してきました。
ローリーやオーウェンはウッディのルームメイト。どんな物語が展開されていくでしょうか。

ちなみに、『ラグビーアカデミー3 オーウェンほこりを胸に』は2019年10月15日発売予定です!!

まんがでわかる ラグビーが面白くなる本:今泉清

内容紹介

「ラグビーはルールが面倒だし、わかりにくいから観たくない」と言っていた青年が、言葉を喋る熱血ラグビーボールと出会ったところから始まるラグビー漫画を読むだけで、観戦初心者の方も、ラグビーという競技が、だいたいわかってしまいます。
そこに付いている、懇切丁寧な解説を読むと、ラグビーをわかっていると思っていた人も、目から鱗が落ちて新しいラグビーの世界が見えてきます。
14本のドヤ知識だけでも十分に楽しめます。
文字通り、ラグビーが面白くなる本です。

小学館

ラグビー観戦初心者向け漫画!子どもでも大人でも読んでみたい一冊ですね!
女性でも読みやすいかもしれません。
新しいラグビーの世界を見てみたい人はぜひ手にとってみてください★

その他

今年発売されたラグビーに関するルールブックや著書を少しだけご紹介します。

おわりに

やはり今年に入ってからラグビーに関する本がたくさん発売されていますね。
日本で開催され、ここまで盛り上がると嬉しいですよね(*^^*)
いや~今週末の試合が楽しみです!!

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