【2019年9月後半発売】新刊児童書23冊!10代のみんなにエールを!!

児童書

はじめに

すみません!すっかり遅くなってしましました。
9月後半に発売されました、児童書を紹介させていただきます!

境い目なしの世界: 角野栄子

内容紹介

クラスメイトのミリと意気投合したヤエは、母の反対を押し切ってスマホを手に入れLINE友だちになる。しかし、そのうちミリが学校を休むようになり、憧れの男子コウまでも休みがちに……。何かがおかしい……ミリも、コウも、どこへ行ってしまったの?
そんな折、街でコウを見かけ後を追ったヤエが飛び込んだ建物は、フィギュアだらけの店がゴチャゴチャの並んだ異空間のようなところだった──。
スマホやゲームなど、バーチャル世界が膨らむ現代に、熱に浮かされたような10代の焦りや不安とたった一人で格闘する少女の内面を描く。
国際アンデルセン賞受賞作家による書き下ろし長編作品。

理論社

『魔女の宅急便』の作者である角野栄子さんの児童書です。

だれもが通り抜ける10代の不安と葛藤を正面から描き、そのただ中にいる世代にとエールを送る1冊になっています。

山のちょうじょうの木のてっぺん: 最上一平

内容紹介

にしやんのところの犬・ごんすけが死にそうです。にしやんは元気がありません。ごんすけは、人のねんれいにするともう百さいぐらいのおじいさん犬です。ごんすけがいなくなるなんて。死ぬのはこわいけれど、どうやって死ぬのか、みてみたい気もしていました――いがらしくんは、にしやんのいえにいくことにします――。

新日本出版社

主人公はおっちょこちょいで元気な一年生、いがらしくんです。
表紙右側、赤いボーダー服の子がいがらしくん。
水色のシャツのにしやんは、いがらしくんとせいはんたいのせいかくです。
そんな二人の、どのような絡みがみられるか、楽しみです。

魔女のいじわるラムネ: 草野あきこ

内容紹介

学校の帰り道、トモヤは後ろの席のワタルくんにされたいじわるを思い出して、イヤな気分です。ワタルくんは、授業中にトモヤのことをつっついてきたり、小さくて幼稚園の子みたいと笑ったりするのです。

 トモヤが公園にやってくると、「ラムネ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台の魔女は、「イヤなことがあったようだね」と言い当てました。トモヤがワタルくんの話をすると、「いじわるラムネ」をすすめてきました。それは、されたいじわるを言いながらつくるラムネで、食べるといじわるをされた時のように悲しくてくやしい気持ちになると言うのです。トモヤは、ワタルくんのいじわるを思い出しながらラムネを5こつくりました。

 ラムネをつくり終わると、ちょうど公園の近くを通るワタルくんを見つけました。トモヤがワタルくんの後をついていくと……。

 第65回青少年読書感想文コンクールの課題図書『魔女ののろいアメ』の続編。

PHP研究所

トモヤは、悲しくてくやしい気持ちになる「いじわるラムネ」を、ワタルくんにされたいじわるを言いながらつくりはじめました
ワタルくんなんかどっかいっちゃえ、と思う気持ち。
さて、どんな味のラムネができあがるでしょうか。
そしてワタルくんにラムネを食べさせることは・・・!?

その他

おわりに

週末にかけ、台風19号が接近してきていますね。
私事ですが、我が子たちの園は運動会が開催予定です。
頑張って練習しているので、無事に開催されればいいのですが…。
少しでもそれてくれることを願っています☆

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