【2019年6月中旬発売】ベビー&小中学生向け雑誌、4冊。科学雑誌で自由研究もバッチリ!!

子ども雑誌

はじめに

6月も中旬に差し掛かろうとしています。
5月から満3歳児クラスに入園した息子は、未だに朝は暴れ泣いて登園を嫌がります(´;ω;`)
毎日心苦しくも送り出しています・・・。

さて今回は6月中旬に発売の雑誌4冊です。
今回は冊数が少なかったため、ベビー&小学生中学生向けでまとめました。
幼児&小学校低学年向け雑誌はこの時期は見当たりませんでした(; ・`д・´)

いないいないばあっ!(0~2歳)【講談社】 

『いないいないばぁっ!』概要

発売日:偶数月15日発売
対象年齢:0歳から2歳
価格:880円(税込み)

『いないいないばあっ!』はEテレ『いないいないばあっ!』のキャラクターがたくさんでてくるベビー向け雑誌です。
歌やあそび、シールなど小さい子でも楽しめるしかけがたくさんあります。

『いないいないばあっ!』7、8月号付録

ゆらゆらわんわんおきあがりこぼし

『いないいないばあっ!』の付録は「ゆらゆらわんわんおきあがりこぼし」です。
底面に水を入れて、ポーンとゆらすとワンワンがゆ~らゆ~らと起き上がってきます!
裏面には、はるちゃん、うーたんなど仲間たちもたくさんいます!

2019年6月15日発売です。

月刊ジュニアエラ (小中学生)【朝日新聞出版社】

『 月刊ジュニアエラ 』概要

発売日:毎月15日発売(2019年7月号は2019年6月14日発売)
対象年齢:小中学生
価格:490円(税込み)

『 月刊ジュニアエラ 』は世の中のニュースをわかりやすく解説するニュースマガジンです。 小学校高学年から中学生が対象となっています。 朝日新聞の膨大なデータベースと写真をフル活用し、豊富なビジュアルを使用しています。親子で読めて、もちろん受験勉強にも役立ちます!

『 月刊ジュニアエラ 』7月号特集

AIと未来社会

『 月刊ジュニアエラ 』の特集は「AIと未来社会」です。なんとも現代らしいテーマですね。
私たち親世代は何かついていけないようなテーマ・・・(-_-;)
自動運転の車ってどんなもの?、AIって便利だけどなんとなく心配・・・など小中学生の疑問に答えてくれる一冊になっています!

スペシャルインタビューは大人気のKing&Princeの皆さん、そして川栄里奈さんです。

2019年6月14日発売です。

月刊Newsがわかる (小中学生)【毎日新聞出版】

『 月刊Newsがわかる 』概要

発売日:毎月15日発売
対象年齢:小中学生
価格:450円(税込み)

『月刊Newsがわかる』はニュースをわかりやすく解説する学習誌です。小中学生にもわかりやすい、やさしい言葉と、たくさんのビジュアルが特徴です。オールカラーなので、図鑑を見ているような楽しさを味わえます。
社会科や科学、文化、食育などさまざまな学びにつながる特集が組まれています。
中学・高校受験、資格取得、就職の面接など、時事問題対策にも活用できます! 

『月刊Newsがわかる』7月号特集

成長するアフリカ

『月刊Newsがわかる』の特集は「成長するアフリカ」です。8月28日から30日まで横浜で第7回アフリカ開発会議が行われます。
横浜市では毎年JETRO、JICAと連携し、「アフリカビジネスセミナー」を開催しているそうです。8月を前にアフリカについて事前に知っておくといいですね。

2019年6月15日発売です。

子どもの科学 (小中学生)【誠文堂新光社】

『 子どもの科学 』概要

発売日:毎月10日発売
対象年齢:小中学生
価格:756円(税込み)

『子どもの科学』は 小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌です。
科学や理科、工作の役立つ情報がたくさん掲載されている雑誌です。

『子どもの科学』のWebサイト、KoKa Net!でも、興味深い情報がたくさん発信されています☆

『子どもの科学』7月号特集

『子どもの科学』の特集は「自由研究に使える観察シートつき めざせ!雲の観察マスター」です。雲の種類は形と雲ができる空の高さで10種類にわけられるそう!
雲の観察で大切なことは移り変わりを捉えること、だそう。
時間のある夏休みにぜひ空を眺めて雲の形や、動きを楽しんでみましょう。
これは、すごい自由研究になりそうですよ!!

2019年6月10日発売です。

おわりに

今回は小学生、中学生向けの雑誌が中心でした。
科学雑誌ってなかなか手に取らない方も多いかな?と思いますが(私だけ?)子どもが知りたがっていることがたくさんつまっているかもしれませんね。
そして大人の私たちも勉強になりそう・・・(゚д゚)(。_。)
また、私のような郊外在住のものは、異文化と関わることなどほとんどありませんよね(;´Д`)きっかけとして「月刊ニュースがわかる」などを読んでみることもおすすめです!

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