2019年6月2週目発売の絵本★世界17か国で翻訳されているしかけ絵本がついに発売!

絵本

はじめに

日もずいぶん長くなりましたね。
朝の幼稚園送迎で汗だくになっています(;´Д`)

では、6月2週目に新発売される絵本をご紹介していきます☆

だーれだ?:ヒド・ファン・ヘネヒテン

内容紹介

「へびさんのような ながーい おはなの いきもの、だーれだ?」
「はちさんよりも からだに しましまが たくさんある いきもの、だーれだ?」
「だーれだ?」のかけ声とともに仕掛けをめくると、ヘビがゾウに、ハチがシマウマに変身!

PIE internacionalより

世界17か国で翻訳されている大人気の絵本です!
0歳から楽しめるしかけが隠されており、想像力を豊かにさせてくれる一冊です。
ページごとに英語もついており、二か国語での読み聞かせも可能です!

作者のヒド・ファン・ヘネヒテンさんはベルギーの出身で、今やヨーロッパで大人気の絵本作家です。日本でも『おむつのなかみせてみせて!』(2018)など、多数の絵本が翻訳され発売されています。

出産祝いのプレゼントでも喜ばれそうですよね☺

ぴっかぴかえほん らくごえほん ばしょうさんとかっぱ:桂文我

作/桂文我 絵/いのぐちまお
小学館
2019年6月13日発売予定 

内容紹介

今から約300年前、松尾芭蕉という俳句の名人がいました。すばらしい俳句をよむことで有名になり、あちらこちらでひっぱりだこの人気者となりました。
それをうらやんだのが、古池にすむかっぱ。ニセ芭蕉に化けて、てきとうな俳句をよんで、ごちそうにありつこうというのです。はたして、かっぱのニセ芭蕉のたくらみはうまくいくのか否か。

江戸時代、俳句を文学として大成させた松尾芭蕉の句を味わうとともに、身近な発見を五七五の十七音で表す楽しさを伝える、俳句テーマの創作落語絵本です。

小学館より

松尾芭蕉の生誕地は三重県伊賀上野。この地では小さな頃から俳句に親しむ取り組みが盛んに行われているそうです。
作者の桂文我さんは三重県松坂市出身。落語えほんや落語漫画が発刊されています。
また文我さんのおやこ寄席は子どもにもわかりやすいように工夫されているそうです!
絵を担当されたのはいのぐちまおさん。いのぐちさんは三重県名張市の出身です。ご本人のTwitterでも絵本の紹介をされています。
そんなゆかりのあるお二人の初タッグ絵本です。

まよなかのせおよぎ:近藤未菜

見出し

夜、眠れない女の子がふと窓の外を見ると、空中で背泳ぎしている人が。おどろいて夢中で追いかけていくと……。眠りについた街で、ひそやかに繰り広げられる、ここちよい浮遊感と静けさが漂う物語。
第40回講談社絵本新人賞を受賞した話題作がついに刊行。

講談社BOOK倶楽部より

近藤未菜さんが色鉛筆と鉛筆だけを使って仕上げられた初めての作品です。
表現方法などかなり試行錯誤しながら描かれています。
この絵本はタイトル通り背泳ぎのシーンがたくさんでてくるそうで、なんと競泳の大会を観戦しにいって、絵のアイデアを考えられたそうです!
「自分が本当に好きだと思った世界を素直に描くことが出来た作品です。」と近藤さん自身語られています。

その他

おわりに

6月に入り夏本番に近づいてきたこともあり、おばけや妖怪が主人公の絵本がぞくぞくと発売されています!夏の虫を取り上げた絵本もたくさんですね。
今年は、虫かごと虫網をもって出かけるのもいいかもですね~★

タイトルとURLをコピーしました