2019年6月第3週発売の絵本★全30冊。嫌いな人や苦手な人へのこの気持ち…どうする!?

絵本

はじめに

オリンピックの抽選は皆さんいかがでしたか!?
我が家は全滅でした(´;ω;`)ちなみに親族も皆すべてダメでした・・・。
地方在住は当選しにくいのでしょうか・・・。

私情、申し分けありません。
遅くなりましたが、6月3週目発売の絵本を紹介します!

ころべばいいのに:ヨシタケシンスケ

内容紹介

「イヤな気持ちって、自分じゃどうしようもない。そんなときはね……!」
イライラ、もやもやしたらどうする?
子どもも大人も共感すること、間違いなし! ヨシタケ流こころの処方箋。

ブロンズ新社

ヨシタケシンスケさんの発想絵本シリーズ第4弾です!
かわいらしいイラストと内容もたっぷりで読み応えのある一冊になっています。
苦手な人や、嫌いな人って大人になっても、子どもにだっている・・・。
そんなときどうする??と、いろいろな対処法があることをヨシタケ流で伝えてくれます。

個人的には、幼児には内容的に少し難しいかな・・・??とも思ってしまいますが、イラストでわかりやすく楽しむことができると思います。
人間関係に悩む小学生にはピッタリの内容になっています!
学年を問わず高学年のお子さんにも満足して読んでいただけるのでは!と思います★

ながしそうめん:ささきみお

内容紹介

ながしそうめんはじめたら、ともだちが、「これも ながしていい?」ってやって来たよ。鮭にスイカにきゅうりまで!? みんなで食べると、おいしいね、楽しいね。
おいしくて、楽しくて、涼しげで…。夏にぴったりな「ながしそうめん」。この絵本では、そうめんだけでなく、みんなそれぞれ、大好物の食べ物を流しちゃいますよ。みんなで食べるとおいしいね。楽しいね!

鈴木出版より

鈴木出版からたんぽぽえほんシリーズで発売です。
イラストレーターで、絵本作家のささきみおさんの作品です。
夏らしいタイトルで、遊びと食の楽しみを両方味わえます!と、ささきさんのブログでも紹介されています。
ささきさんは幼児から小学校低学年向けの挿絵や絵本の作画をされています。

竹を使った流しそうめん・・・やってみたいなとは思いますが、なかなか…ですよね。
今はお家で楽しめる流しそうめんセットみたいなものも売っていたりして。
季節を感じながら食事を摂ることって大切ですよね~☆

同じシリーズで「ぴったんこ」も今週、同時発売されます。(以下で紹介します☆)

森のあかちゃん:コゼッタ・ザノッティ

内容紹介

月のあかるい夜。
森にすむクマ夫婦に、まちのぞんでいたあかちゃんが やってきました。
そのあかちゃんは……なんと、さかな! 動物たちはとまどいます。
クマ夫婦は、こどもに一番ふさわしい場所で 暮らすことにしました、それは……。
AHDS(アラン・ハーンドン・ダドリー症候群)という 先天性の脳の難病をかかえた子どもと、その両親がモデルになった絵本。
だれもが大切にされ、ともに生きることへの願いがこめられています。

BL出版より

作者と絵の担当はイタリア出身の方々です。美しい色彩のイラストが目をひきます。

この絵本は、AHDS(アラン・ハーンドン・ダドリー症候群)という難病を抱えた親子がモデルとなっています。国立精神・神経医療研究センター神経研究所、疾病研究第二部、室長の井上健先生も協力のもと作られています。
この病気は、日本には220人ほどしかいないといわれている難病です(2017年現在)。
動物たちを通して、わが子を自然のままに受け止め、よりそう親たちの姿が描かれています。
命の大切さが伝わってくる絵本になっています。

私は、特別支援学校に勤務していましたが、障がいをもったお子さんをもたれている親御さんたちはあたたかい方が多く、子どもにとって何が1番いいのかを常に考えておられるという印象をもっています。
子をもつ親なら常にそのようでありたいのが現実ですね。
日頃何に追われているわけでもないですが、余裕なく一日を終えてしまう自分を変えたいと、日々反省です・・・(-_-;)
最近は痛ましい児童虐待やネグレクトのニュースなども蔓延っていますよね。。
そんな今だからぜひお子さんと一緒に読んでいただきたい一冊です! 

その他

ひとこと 0歳児の発達に適した内容を、楽しいイラストと写真で構成します。

おわりに

なんとなーく今回は動物が出てくる絵本が多い気がしました!
夏なのでいろんな動物も活発に活動する時期ですね。

さて我が家はこの夏をどのように過ごそうか考え中です。。

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