2019年9月後半新発売絵本★おそろしいお話絵本を取り上げました!

絵本

はじめに

随分とご無沙汰の更新になってしまいました。
夏休みが明け、生活リズムを戻すことに時間がかかっています。
すみません・・・(/ω\)
さて10月に入ってしまいましたが、ご紹介出来ていなかった9月後半に発売された絵本を一気に紹介したいと思います。
最後までお付き合いいただけると、うれしいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

おそろしいよる:きむらゆういち

内容紹介

夜に部屋の電気が急に消えて、ドアが開いてだれかが歩き回る音が聞こえてきたら、おとなでも怖い! これは本の話?夢?それとも……
音だけの怖さ(と、おかあさんに見つかる怖さ!?)は、作者のきむらゆういちさんご自身の体験だそうです。
洗練された色使いが素敵な殿内真帆さんの絵は、細かな部分まで切り張りで表現されていて、まさに想像力をかきたてられる1冊です。

鈴木出版

『あらしのよるに』でおなじみの、きむらゆういちさんの絵本です。
ご自身の体験を元に書かれた絵本だそうです。

きむらさんは精力的に活動しておられ、今月もサイン会やトークショーなども予定されています。ぜひHPをご覧ください。

マツオとまいにちおまつりの町:スケラッコ

内容紹介

学校帰りのマツオが迷い込んだのは、毎日毎日ずっとお祭りをしている「おまつりの町」。今日は「クラタさん」がごきげんでクネクネしてるから、それを祝ってのお祭りです。しゃてき、お面屋さん、おみこし、おいしい屋台……不思議な仲間たちが遊ぶ、にぎやかで楽しい世界へ、ようこそ。

亜紀書房

スケラッコさんのワクワクするイラストにおまつりの楽しさ、なつかしさ、そしてほんの少しの怖さ?が盛り込まれた絵本です。
表紙の不思議な仲間たちが、楽しそうに踊っている姿がなんともかわいらしく引き込まれてしまします♡
スケラッコさんはTwitterでも本書をご紹介されていますので、ぜひご覧ください。

のび~るしかけえほん のりもの ゴーゴーゴー!:パット・ア・ケイク

内容紹介

ページの端にあるつめを引っぱると、ぐーんとしかけが飛び出す絵本です。かわいい動物たちがのりものに乗って大冒険。
“ゴーゴーゴー!”“ビュンビュン!”“グ~ン!”などのオノマトペも満載で読み聞かせにもピッタリ。
イギリスの児童発達心理アドバイザー、ジャクリーン・ハーディングおすすめの、子どもの心と体の発達に最適の絵本です。

東京書店

赤ちゃんでも発音しやすいオノマトペが満載のしかけ絵本です。
いろんな乗り物に乗って出発です!!
赤ちゃんへの読み聞かせにいかがでしょうか(*^_^*)?

おいで… :有田奈央

内容紹介

みどり公園のトイレには、幽霊が出るといううわさがある。うわさが広まってから、このトイレを使っている人はいないみたいだ。ところが犬の散歩中、ぼくはおなかが痛くなってきた。でも、幽霊なんてただのうわさだ。大丈夫、幽霊なんてこわくない……。空気のよどみまで表現した絵と文で、身近にひそむ恐怖へ引きずり込む。

新日本出版社

『おっぱいちゃん』で有名な作家、有田奈央さんの、ゾッとする怪談絵本です。
有田さんはご自身のブログでも本書を紹介されています。
ブログも随時更新されていますよ☆

軽部武宏さんのイラストがなんとも恐ろしく引き込まれていきます。
軽部さんのTwitterにはたくさんのイラストが載せられており、次々見入ってしまいます。

あいちゃんのまもりぼし:いもんのりこ

内容紹介

のんびりやさんのあいちゃんは、いつもみんなに遅れがち。
「みんなに笑われちゃうかなあ」「うまくできるかなあ」と心配がいっぱい。
そんなとき園の先生が「まもりぼしさんがいるから、だいじょうぶ」と教えてくれました。“まもりぼしさん”って……? 初めて親の手を離れる子どもたちと、その小さな背中を見送る親たちの心に、そっと寄り添うものがたり。

至光社

入園の時、初めて親の手を離れる子どもたちと、その小さな背中を見送る親たちの心に、そっと寄り添う小さな絵本になっています。
最初は子どもも、そして親も心配や不安がいっぱい。
そんな親御さんにもおススメ絵本になっています☆

その他

おわりに

10月に入りましたが、日中はまだ暑い日が続きますね。
我が家は皆、咳に悩まされております。
夜、朝方は少しひんやりしますので、体調管理を怠らずにしていきたいですね★

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